個人開発でCursorのProプラン契約して1ヶ月使ってみたので感想です。
作ったのはこの商略AIというサービスです。 https://shoryaku.net/
モデルごとのトークン使用量
Cursor社の提供モデル(GrokとComposer)と他社のモデル(GPT、Claude、Geminiに加えて中華製AIモデルのKimiやMeta製モデルのMuseも使える)んですがCursor社のモデルと他社のモデルとでそれぞれ利用制限がかけられています。
使った感じ他社モデルはすぐ無くなるんですがGrokとComposerの利用制限は全然無くならなかったです。
ただ他社モデルのSolとかOpusとかKimiといった高推論モデル使いたい場面は結構多いのでこの体系は個人的にはあんまり嬉しくなかったです。
Grok、Composerは悪くないんですが機能のプランニングとか事業計画の壁打ちとか重要な判断が必要な場面ではやっぱり弱いのとUIが崩れたりバグったりする割合はやっぱりまだGPT、Claudeのモデルに比べると多い感じがします。
時間あたりの利用量制限
Codex、ClaudeのProプランだと5時間制限+週辺りの制限で利用量制限されるんですがCursorのProプランの場合は1ヶ月単位でのトータルのみです。
CodexとかClaudeだと利用量制限のリミット周期が短いので結構1日中気にしてしまうというかリセット解除されたらやらせることをメモってモデルやセッションうまく管理してちょうどよく収まるように神経使うんですがCursorはそれないのは人によっては嬉しいかも。
ただ1ヶ月単位だと期間が長すぎて残りの日数とトークン残量計算してタスク見積もるのが難易度高い気はします。契約期間開始後に一気に使ってしまうとリセットまで日数が空きすぎて開発が止まってしまうなど。
個人的にはリセット周期が短いCodex、Claudeの方が合ってるかなー。という気はしてます。