yikegaya’s blog

仕事関連(Webエンジニア)について書いてます

借上げ社宅制度を使って引越したので振り返りと反省

最近引っ越したのですが結構反省ポイント多かったんで振り返ってみます。

前提

  • 今回の引越しは東京の目黒区→中野区で移動距離は短めです
  • 賃貸マンションから賃貸マンションへの引越し
  • 勤め先の借上げ社宅制度を使って法人契約で借りたんで個人契約より若干面倒でした
  • 独身なので家族連れより若干作業は少ないはず

引越し先の物件を決めるまで

ちょうど最近になり所属してる会社にfreee福利厚生サービスを利用した借上げ社宅制度(賃貸を法人契約にして給与から家賃差し引いて節税できますみたいな制度)が導入されたので使ってみたんですが個人で契約するより大分面倒ではありました。

freee福利厚生の借上げ社宅制度 freee福利厚生 サービス紹介 – freee ヘルプセンター

「社宅」という単語から会社が指定した物件にしか住めなそうな印象を受けますがそうではなくfreee福利厚生の定める利用条件に当てはまる物件であれば自分で好きなところ選んで住める制度のようです。

freee福利厚生の定める利用条件

  • 保証会社が不要な物件
  • 貸主が海外居住、または海外法人でない物件
  • 火災保険が本人名義で加入できる物件
  • 月末送金とし、口座振替やカード払いではない物件
  • 短期解約違約金が発生しない、または、違約金が賃料1か月以下の物件
  • 敷金の償却条項(いわゆる敷引特約)が定められている場合、敷金から償却額を引いた残額が賃料1か月以上の物件

借上げ社宅制度を使って契約するまでの流れ

これは自分の勤務先(今回UUUM株式会社)の場合ですが他の会社も大体同じはず

  1. 勤め先の借上げ社宅制度のガイドラインを確認
  2. 不動産会社(今回エイブル)に住みたい物件を相談に行って自分の希望条件(築年数、広さ、立地など諸々)にあってる物件を紹介して内見行って気に入ったら抑えておいてもらう(この段階で本来借上げ社宅の対象になる条件伝えとくべきだったが忘れてたのが反省ポイント
  3. 勤め先の社宅担当部署に家賃など物件の条件を入力して申請を出すとfreee福利厚生のアカウントが発行されてfreeeの方(正確にはfreeeの子会社のフリービスの方)とやりとりができるようになる
  4. アカウントが発行された後はfreee福利厚生のwebページにログインできるようになり申請ステータスが確認できるようになります
  5. 具体的なやり取りは不動産会社(エイブル)の担当者とフリービズの担当者と自分が宛先に含んだメールでやり取りして契約書作成までに必要な情報を伝えあったり進捗ステータス共有して進めてました。
  6. 不動産会社(エイブル)、フリービズ、自分の間でメールのやりとりが続いた後に契約書、請求書、重要事項説明書など書類の作成が完了します。
  7. 最後に勤め先の社宅担当者にフリービズから作成された書類が連携されるので社宅担当者に承認もらって引越しできること確定

振り返ってみると内見行って希望の物件抑えてもらってから法人契約できること確定するまでにちょうど20日ほどかかってました。

本来契約には保証会社が必要みたいですが保証会社が入ると借上げ社宅の制度外になってしまうのでオーナーに除外できないか交渉してもらったり、、などなどで時間かかってました。

引越し先決定 ~ 引越し当日前にやること

ここからは借上げ社宅関係ないです

  • 引越し業者の手配
  • 引越し前居住地の役所(目黒区役所)で転出届取得。要マイナンバーカード
  • 郵便局に転居届を出して引越し日以降引越し先に郵便が転送されるようにしておく
  • 電気、ガス、水道、インターネットの解約
    • 今回契約先が色々散らばっていていてクレカ、銀行の引き落とし履歴で調べてあちこち解約手続きして面倒でした
      • インターネット、ガス→イッツコム
      • 電気→ソフトバンク(電気とガスまとめるパターンは多そうだがなぜ過去の自分は電気だけソフトバンクにしてたのか。携帯をYモバイルに変えた段階で電気だけ営業されたのかな
      • 水道→東京水道局
  • 引越し先の電気、ガス、水道、インターネットを申し込んでおく
    • 今回電気とガスは最近話題になってるカブアンドにしてみたかったんですが一度他の会社で契約してお客様番号と供給地点特定番号なるものを取得する必要があるようだったので一度東京電力で契約してからカブアンドに変更手続き出してみました。
  • いらないものを売ったり捨てたり
    • 紙の本が大量にありましたがこれを機にブックオフの出張買取で全部売りました。段ボール8箱くらい持ってってもらって9000円ちょっと
    • 洗濯機買い替えたかったのでこれも売りました
    • 組み立て式本棚など公共サービスの粗大ゴミで捨てるにはスケジュール間に合わなそうなゴミは民間の回収業者に持ってってもらったんですがこれは後悔している(粗大ゴミで捨てるより高い

引越し当日以降にやること

  • 引越し先の役所で転入届を出す。ここでマイナンバーカードの住所も更新
  • 銀行とクレカ会社の住所変える。銀行もクレカもスマホアプリで管理してたのでアプリで申請出して終わりました
  • 勤務先に住所変更の申請出す
  • 警察署に行って運転免許証の住所を更新する
  • 業者の人にインターネット、ガス開通作業やってもらう
  • 引越しを機に買い替えようと注文していた家電、家具を受け取る

反省ポイント

  • 不動産会社に相談に行く時に借上げ社宅の対象条件を伝え忘れており住みたい物件選んでから条件に合致しているか確認する形になったんですが予め伝えておくべきだった
  • 借上社宅制度使うと法人契約に比べて個人契約に比べて結構時間かかるのでその分も余裕持って引越し先決めた方がよかったです。今回引越し日が住んでいた賃貸の更新月ギリギリになりそうで焦った
  • インターネットの解約手続きが引越し当日の直前になってルーターを引き取ってもらうのに日時が合わず引越し先にルーター持ってって佐川急便で送る羽目になってしまった
  • 引越し前の断捨離がスケジュールギリギリになってしまいゴミ捨てに一度民間の業者を使ったがもっと余裕があれば粗大ゴミシール買って公共サービスで安く捨てられたんで後悔。組み立て式の家具解体して家がゴミ屋敷のようになってしまい耐えられなかったので金がかかっても早く全部捨てたい心理になってしまったがもっと上手くやれた気がする
  • 電気、ガス、インターネットの契約先を調べるのに時間くった。こういうのNotionにページ作ってまとめとけばよかった
  • 引越したのが11月末でちょうどブラックフライデーが始まってたので引越し日に届くよう家電、家具を爆買いして送ってもらったんですがブラックフライデーの時期は運送業者が忙しく当日再配達ができなかったりで受け取りが大変でした

以上